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    なぜマットレスにこだわらないの?

    私がマットレスの研究をし、マットレスにこだわるのは、そのマットレスなどの寝具を通じて、睡眠の偉大さを伝えたいからかもしれません。

    現在、日本でのベッド派の割合は、内閣府の消費動向調査によると総世帯の6割で、かつてのフトン派を超えています。

    ちなみに布団の起源は万葉集や古事記に遡るようですが、現在のカタチになったのは、江戸末期のようです。※参照:昭和寝具さんの布団の歴史から引用

    この江戸末期から21世紀の現在まで150年近くの間、欧米近代化によって生活の様々なスタイルが変わり、睡眠に関するスタイルについても布団からベッドへと変化してきました。

    特に高度経済成長期に入ると、欧米家具の普及とともに1966年に14%程度の普及率だったベッドは、10年後の1976年には5割の普及率に達しました。


    私も一時期、布団の時期もありましたが、ほとんどがベッドで、特に幼いときには、自分ひとり部屋+ベッドに憧れたものです。


    そして、そのベッドを構成するのは、フレームとマットレス、天蓋付もありますが、フレームとマットレスです。さらに睡眠としてのベッドを考えると、ベッド=マットレスといっても過言ではありません。

    つまり自分含め、日本の6割の方が利用しているマットレスであり、そのマットレスについて興味を持たずにはいられなかったのです。


    そのマットレス文化の普及により、もし健康でない日本人が増えているとすれば、その原因は、マットレスにもあるのかもしれない、と考えることもできます。

    先進国の社会は、ストレス社会ともいいますが、日常の仕事や生活のストレスがかつてより増えているのであれば、より充実した睡眠は必要で、睡眠による回復や充電をきちんと行えてないと疲れが蓄積し、不健康な社会といわざるをえません。

    元気回復のための睡眠が、マットレスの不一致により昼間のストレスにプラスされて更にストレスがたまるようになっていては、とんでもない悪循環です。


    こんなことを考え出すと夜も眠れませんが(苦笑)、
    とにもかくにも、マットレスにこだわることは重要だということが言いたいわけです。



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    寝具になぜこだわらないの? | トラックバック(0)2009/04/08(水)18:39

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    プロフィール

    眠りの国の王子さま@日本マットレス研究所

    Author:眠りの国の王子さま@日本マットレス研究所
    長年の肩こり・腰痛・頭痛から解放されるべく、研究と修業を重ね、日本マットレス研究所設立。

    健康も美容もデトックスも究極には、快眠・熟睡から、即ち寝具(ベッド・マットレス)の問題だということに辿り着き、寝具からのアプローチでカラダとココロの健全化を世の中に広めるべく、研究活動に勤しむ。
    ※このサイトは個人の見解で書いてますのでご了承をば。。

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